今月のお勤め。

 いつもの如く挙動が悪いと思ったらアップデート中だったでござるよ。
 DLで処理落ちするようなうんこPC今時誰も使ってないんだろうなぁ。


 インストール完了したら軽快に動くようにはなったが、
 最近UD無くても挙動がおかしい場合がある。
 こういう時はつい「やはり寿命が近いのかなぁ」とか思ってしまう。実際関係あるのかどうかは分からないけど。

 やはりこまめにバックアップ取って本格的に怪しくなる前に交換を考えたほうがいいのかなぁ。
 突然死することだって考えられるんだから。

鋼のムーンサルト。

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 現行の『仮面ライダービルド』が早くもS.H.フィギュアーツに参入。
 フィギュアーツブランド誕生10周年の特別価格で登場はもちろん最初の形態である仮面ライダービルド・ラビットタンクフォーム。

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 怪物・スマッシュから採取される成分を浄化することで出来上がるフルボトルを力の源とする戦闘システム。
 ラビットタンクフォームは「ラビット」「タンク」二つのフルボトルが形成する最初のベストマッチ形態。

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 今回も作中のバランスを如実に再現。
 造形・塗装に問題なし。

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 複眼はもちろんクリアパーツ。
 戦車とウサギのモールドも再現されている。

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 ベルトのビルドドライバーもクリアパーツを用い緻密に再現。
 ハンドルは回転可能。

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 フルボトルは着脱可能。
 ボトル表面のディティールも再現されている。

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 複眼以外にもモチーフの戦車とウサギの意匠が各所に。
 足先もキャタピラとウサギの足。

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 久し振りに引き出し可能の股関節でポージングの幅も広い。

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 値段を抑えるためかオプションは交換手首のみ。
 だが基本的な手指ポーズは網羅。ハンドル回し用の右手も付属。
 
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 「勝利の法則は決まった!」

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 Volte-----c Fini-----sh!!

 オプション少な目ながら基本的なアクション再現には十分な仕上がり。
 地元での映画公開に奇しくもシンクロしたベストマッチなリリースなのだった。

 

最初にして究極の問いかけ。

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 「「「「「さぁ!こっからは命燃やしてタイマンでノーコンティニューで実験を始めようか!!!!!」」」」」


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 「…ふん。お前にはああいうのが無いから締まらんな?」
 「あ、あははは…」


 さて。
 去年暮れに公開され全国のライダーファンから大絶賛を浴びた劇場版『平成ジェネレーションズFINAL 仮面ライダーエグゼイド&仮面ライダービルド Withレジェンドライダーズ』。
 公開から2か月を経てようやく地元にも配給された。
 つうか、地元にライダー映画が来るのものすごく久し振りなので、これは見ねばなるまいと行ってきたよ。

 現行仮面ライダー『ビルド』を始め、過去作5作品からオリジナルキャストを引っ張ってきて展開する全編アクションのお祭り映画。
 そういう観点からしてみれば「こういうのでいいんだよこういうので」って感じでお腹いっぱい楽しめたわけなんだが。
 
 お話に注目してみれば。
 主役は万丈龍我=仮面ライダークローズと考えてほぼ間違いないだろうね?

 時空列的には『ビルド』本編において石動惣一の裏切りが発覚し、北都との戦争が始まる直前の時点。
 最後発のライダーである万丈が、「仮面ライダー」としてのアイデンティティを確立するまでの物語と言うべきか。

 ビルドも含め、もはやそのスタンスが1ミリたりともブレることのない先輩ライダー6人もが戦う様を見せつけられては、
 「何のために戦うのか」なんて寝ぼけたことは言ってられんよね。

 まずは力を得た一人の新戦士のイニシエーションとして見るならば、
 余りにも豪華な洗礼だったんじゃないかと思うのだった。


 …これで、本編での活躍が伴えば言うことはないんだけどね(苦笑)。
 いや、「自分を信じてくれて、自分もまた信じた相手のために戦う」ってモチベーションは確立したか。それで昨日の放映では一皮剥けたし。



 

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 「…ってあれ?しれっといる…」

 「ふふん。それについてはまた明日、だ」

仲良く喧嘩しな。

 日本TV界でも稀に見る長寿シリーズ。
 世代世代の子供たちの夢と希望を育み続けて早第42作。

 我が国コンテンツ業界が世界に誇るスーパー戦隊シリーズ最新作が、本日よりスタート。
 それを含めて、今週のヒーロータイムレビュウ。


 『仮面ライダービルド』。お互いに譲れないものを賭け、ぶつかり合う二人の仮面ライダー。当人たちは御題目のような国家の威信なんてものとは全く無縁に戦っているあたりが、これを戦争ではなくヒーローの果し合いにしている。そしてその戦いは、どうやら全くの文字通りに命を預ける者、そしてその在り方を護りたいと切に願う者がいる戦兎に軍配。恐らくはスタークの目論見通りに、有望株万丈の成長も果たせたわけね。こうしてどうやら北都の役割も終了、物語はまた新たな局面に移行することになる。今後の猿渡の身の振り方なども気になるが、どうも三羽ガラスの残り二人も生き延びられそうにないなぁ。


 そして新番組。史上初・作中で二つの戦隊が相争うという特異なフォーマットで敵組織との三つ巴のうちにストーリーが進むスーパー戦隊シリーズ第42作『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』である。タイトルも史上最長。ゴーカイジャー以来のピカレスク系戦隊とデカレンジャー以来の国家権力戦隊という相容れない2チーム。だがその力の源はどちらも同じ。そして胡散臭いにも程がある執事と上司の存在と仕込みは十分。敵組織ギャングラーのボス跡目争いというのも何らかの仕込みなんだろうね。至ってドライな関係で「願い」を叶えようとする快盗3人と、法規の番人たらんとする警官3人。その関わり方にも注目で、今のところ非常に先が楽しみな導入である。好感触。

出版ブラックジョーク。

 …じょ…冗談だろぉ…
 



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 前巻発売から2年半しかたってない!!


 というわけで。日本三大シェフの気まぐれコミックの一角の最新刊がリリースされた。
 件の3タイトルの中では最近気持ち悪いほど連載が途切れていない本作。どうしたナカツ何があった。
 しかも単行本出ても続いてる!?天変地異の前触れか!?スタント遊星来るのか!!?


 とまぁ。
 普通に考えると決して早くはないペースでのリリースでも不思議な気分にさせられる本作。
 相変わらず発売だけでもネタになるのが可笑しいよ。絶賛?発売中。

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 脳味噌無駄遣い道を探求する共謀者たち・一退役兵とドラティアが関西辺境から世界を睥睨しつつ発信するためにならないブログ。

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