年90日ガチバトル。

 久々に相撲の話でもしようか。

 実に19年ぶりに日本人横綱が誕生し、両国に4人横綱が並び立つ初めての場所がもう佳境。
 先場所での傷が癒えぬまま、意地と責任感で土俵に上がり続けていた新横綱は結局途中休場と相成った状況。
 そんな中で調子を保ってきた2横綱に集約されてきた感があるわけだが。

 まぁ、考えてみれば。
 「格闘技」と考えると実に過酷な競技だよね。相撲と言うのも。
 体格によるクラス分けは一切なし。幕内ともなると本割だけで最低年90回もの取り組みをこなさねばならない。
 正直、そりゃ身体ぼろぼろにもなるよな、ってなる。
 国技であるにもかかわらず。ある意味日本人には向かない競技と言えるかもしれない。色々と容赦のない外国人力士が台頭するわけだな。

 賭博やら八百長やらが一時期物議を醸し品位が落ちたとも言われたこともあった。
 だが、お気楽に勝手なこと言いつつ見るには過酷すぎる世界であるのもまた事実。
  困ったことに。だからこそ面白いんだけどね。
スポンサーサイト

Comment

Leave a Reply





管理者にだけ表示を許可する

Trackback