言葉なき家族とご近所さんと。

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 にゃんこインアボックス。
 前を通ると飛び出してくる。


 近隣でも定期的に「猫の里親会」をやっているそうだ。
 地方での殺処分ゼロを目標にしているのだとか。

 まったくの身勝手な都合で生き物の生き死にを恣にすることでは定評のある人間様。
 こういう人に最も身近な生き物に対してその傾向は顕著かも知れない。

 かくいう自分だって。
 猫と暮らすようになるまではそういう催しなどに対して気を惹かれることもなかった。
 何万と言う犬猫が生ゴミのように処理されてるなんて聞いたって「ほーん、まぁ仕方ないわな」って分別するのがせいぜい。

 自身、猫にかかわるようになると自然、他所の猫にも思いを馳せる様になるというもの。


 身勝手なのが仕方ないとすれば。
 せめて、何かの切っ掛けで関わりを持つようになれば。

 猫相手に限らず、きっと何事においてもそこから。
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