食玩侮るなかれ。(キュキュキュの勢揃い編)

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 今年の戦隊ロボミニプラ「宇宙戦隊キュウレンジャー キュータマ合体シリーズ」に第2弾が登場。
 前弾の5人に続く4戦士のボイジャーがラインナップ。遂に9機のボイジャーが本編に続きコンプリート。

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 今回も6種入りボックスでのリリースがあったが、1弾と同じシシボイジャーが丸ごと被ってしまうので追加ボイジャーのみをいつもの如くばら売りを店頭買い。

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 ヘビツカイボイジャー、テンビンボイジャー。
 かなり細かい大量のパーツで構成。

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 実は構造上テンビンボイジャーは本編と同じ形にできないのだが、雰囲気は再現出来る。

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 人型に変形。
 
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 構造はほぼ共通だが、造形は微妙に異なる。

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 変形の都合もあり小さいながら可動が優秀。
 足首はボールジョイントで接地性も良好。

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 キュウレンオーと比較するとこのくらい。

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 本体とキュータマの接続は通常から他のボイジャー同様のボールジョイントに切り替えできる。
 何気に気の利いた仕様。

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 サソリボイジャーとワシボイジャー。

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 サソリボイジャーは尻尾が可動。
 ワシボイジャーは翼と口が可動。
 ワシボイジャーにはいかにもなジョイントがあるのだが、手を加えなければキュウレンオーの背中には接続できない。何故だ。

 
 そんなわけで。
 セイザ・ドッキング!
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 新たな手足のキュウレンオー完成。

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 もちろん手足の入れ替え合体も可能。
 第1弾の形態よりも戦闘的なフォルムになるな。

 最近のミニプラの傾向からして、ヘビツカイの蛇頭を伸ばすパーツとか出しそうな予感。

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 また、もう一つ気の利いた仕様として。
 サソリボイジャーとワシボイジャーには追加関節パーツが同梱されている。

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 これを本体とキュータマ部に挟んで取り付けることにより、
 引き出し関節内蔵のカジキとカメレオン以外のボイジャーも腕としての可動域を広げることが出来る。

 いやもう。この時点で凄まじくプレイバリュウ高いな。
 今後の展開にも否応なしに期待。

 
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