食玩侮るなかれ。(セイザ・ドッキング編)

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 さて、先日から紹介してる今年の戦隊ロボミニプラ「キュータマ合体シリーズ1・キュウレンオー」。
 本日は残る4機のキュウボイジャーと、その合体についてレビュウ。

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 オウシボイジャー及びオオカミボイジャー。
 其々口が開閉する。

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 オウシボイジャーはキャタピラの中に車輪が仕込んであって転がし走行可能。
 オオカミボイジャーは毛並み風のモールドまで再現してあるのが可笑しい。

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 カジキボイジャー及びカメレオンボイジャー。
 カメレオンボイジャーは口が開閉、若干ながら舌を伸ばすことが可能。

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 各キュータマ内部には乗り込むキュウレンジャーの姿がシールとは言え見えるわけだが、
 当然向きなんて変えられないのでえらい体勢で乗ってるように見えたり。

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 全5機のボイジャーを改めて並べて。
 こうしてみると、結構伝統的なSFスペースオペラのメカニックの意匠が垣間見え、ちょっといい感じ。

 さて、そんなわけで。
 セイザ・ドッキング!キュウレンオー!!
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 この節くれだった感じの体形がなかなかによろしい。
 クリアパーツのキュータマが目を引く。

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 ここ数作かなり冒険したスタイルの戦隊1号ロボが多かった中実に王道的デザイン。
 各部に例によって謎の接続穴が。

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 可動はここ数年のミニプラの中ではトップクラスに優秀で基本的なポーズは問題なく取れる。
 カジキとカメレオンを両腕にした場合引き出して肘の可動を広げることも出来たり。

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 手足のキュータマ接続はボールジョイントになっており、肘・足首をフレキシブルに動かせる。
 後ろ回し蹴りのポーズで自立出来たりも。

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 スーパーギャラクシー!!
 …カジキソードが短いのが難。カメレオンの舌共々何かでフォローされないものか。

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 手足のキュータマの接続は統一規格なので入れ替えも可能。オウシとオオカミを両腕にしてマッチョなスタイルにも。
 ただしこちらには引き出し肘関節はなし。

 これだけでかなりプレイバリュウも高く、見栄え的にも良好。
 さて来月には残る4戦士のボイジャーもリリース予定。こちらも楽しみ。
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