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 死にデモ。(何)

 世界の名だたる芸術作品をアクションフィギュアにしてしまう、figmaの『テーブル美術館』。
 新作は特定の作品ではなく、様々な絵画彫刻に描かれることの多い「天使像」。

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 天使を「羽根を持った小さな男の子」としてビジュアライズするようになったのは近世以降。
 ローマ神話のキューピッドがそのイメージの元になったようだ。

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 figmaとしては歴代最小クラスで、通常のものの3分の2程度のサイズ。
 その分可動範囲もさほど広くはない。

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 小さい分本体は2体セット。
 
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 あどけない造形の顔立ち。

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 背中の羽根もfigmaジョイントと軸で表情豊かに可動。

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 繋いだ手首で組み合わせることも可能。
 figmaスタンドは2セット付属。

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 ラッパ。左手首と一体。
 吹くために頬を膨らませた頭部も付属。

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 弓矢。これらの付属品はブラス風に塗装されている。教会装飾の大理石像などで見かける方式。
 オプションは一つずつしか付属しない。

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 ブリュッセルの有名な噴水像「小便小僧」風に仕立てるオプションも付属。こういうことやらかすのがテーブル美術館。
 台座が付属するが固定できないため、実質自立は不可能。

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 …ちなみに○○○は左手首と一体で、本体の○○○の上にかぶせるようにする。○○○オン○○○。

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 愛らしいが何となくイラッ☆とする感じも味わい。

 特定の作品ではない分汎用性も高く様々なディスプレイが可能。
 今後もちょっとクレイジーなラインナップが続くな、このシリーズ。

 
 
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A.V.S.&ドラティア
Posted byA.V.S.&ドラティア

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