恥知らずな世界。

 ……かの国の歴史に明るいわけではないが、
 もしかしたら歴代最もスキャンダラスな首長が明日、某大国で就任するらしい。

 事前の支持率40%。
 就任式欠席を公言する議員多数。
 前任者の就任時には誰もが諸手を挙げて喜んでいたのとはえらい違いである。

 ……まぁねぇ。
 個人的な人物評としても、「あまり品の良くない銭ゲバ」としか言いようのない御仁ではあるわけだけど。
 何か似たような銭ゲバがしめしめと舌なめずりしつつ擦り寄ってるようにも見えるし。
 
 まぁ経済観念が世の中を回しているというのは昨今否定できない事実なのだろうけれど、
 その辺色々と歯止めがきかずにあからさまになってきそうな気がしないでもない。
 
 何というか。「国家」という概念が根本から変わってしまうんではないか、という漠然とした不安感を覚えてしまうのだけれど。
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