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 何やら。カジノ合法化に道を開く法案がずんどこと成立の運びになってるようで野党の猛反発を食らってるとか。
 法案の内容云々よりも「この国における議会制民主主義なんて有名無実なもんでしかねぇんだよ」ってことを知らしめるのが目的なんじゃないかって勘ぐるくらいの乱暴な運びに見えてしまうのだが。


 まぁ、以前も書いたと思うが。
 世の中に「ギャンブルに勝る娯楽はない」って輩が大勢いることは周知の事実。
 一方で我らのように賭け事なんぞ洟ひっかけるつもりもない人間だっている。

 別段全国民にギャンブル奨励してるわけでもない。
 非合法にでも賭け事に手を染める連中が後を絶たないのならば、いっそ一部合法化してしまうのも手なのかもな、と思う。
 金持ちが余銭を遊興に用いるだけなら悪くもなかろうよ。それで経済効果になるかどうかはともかくも。


 今回のことに関する懸念は。
 こういう金の動き方をする場所には良からぬ目論見の輩が集まってくるものなので治安が悪くなりそうなこと。
 何と言っても賭け事なんぞに経済効果を期する出たとこ根性。
 そして。冒頭で言ったような「対抗勢力に無力感を植え付けようとせんばかりの」強引さ、こればかり。

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A.V.S.&ドラティア
Posted byA.V.S.&ドラティア

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