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 シュインシュインシュインシュインシュイン
 ピポポポポポポッ
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 放映開始50周年を記念してS.H.フィギュアーツで展開開始された『ウルトラマン』シリーズ。
 第3作目は『ウルトラマン』最終話に登場し、当時の子供たちにトラウマを刷り込んだ宇宙恐竜・ゼットン。

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 侵略者ゼットン星人の円盤から現れた宇宙怪獣。
 ウルトラマンの攻撃を全く寄せ付けないバリアと1兆度の火炎を始めとする絶大な攻撃力を兼ね備える。

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 やはり当時スーツのイメージを克明に再現した塗装及び造形。

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 おおよそ「顔」という概念が感じられない不安感の塊のような容貌。
 頭部と胸の発光体はクリアパーツ。

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 アーツウルトラマンと。
 体格の対比的にも違和感はない。

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 関節が極力目立たない構造で遠目には可動フィギュアとも思えない仕上がりだが案外可動は優秀。
 肘などこれでほぼ180度近い可動を実現。

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 よって作中のアクションはほぼ完璧にこなす。

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 スペシウム光線吸収エフェクト。
 両手首と一体型。

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 ウルトラマンのスペシウムエフェクトと組み合わせて使用。

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 反射光線エフェクト。
 こちらも両手首と一体。

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 ただ立たせるだけで恐ろしい存在感。

 生命体としての体裁が一切感じられないそのデザインに加え、
 鳴き声の類などほとんど発さず常に電子音のようなものを立てている演出。
 こんな、何から何まで理解不能なその在り方はその絶望的な強さと相まってウルトラマン最後の敵である「逆デウス・エクス・マキナ」に相応しいものだった。

 その、当時の印象をまざまざとよみがえらせてくれる逸品。

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A.V.S.&ドラティア
Posted byA.V.S.&ドラティア

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