食玩侮るなかれ。(ちょっと反則気味編)

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 動物変形!

 というわけで昨日から紹介しているミニプラ戦隊ロボ、「動物合体ドデカイオー」その続き。
 ダイナミックなデカブツ系ミニプラは今回ちょっと違う方向に豪快。

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 動物戦隊4号ロボ、ドデカイオー。
 キューブホエールから頭と両腕を展開するだけのお手軽変形。

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 実に見事な箱体形。
 だがいつもの箱ロボとは一味違う。

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 変形ギミックの副産物で脚を開くことが可能。
 足首部分も横可動するためしっかり自立できる。

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 脚は付け根が少し動くくらいで膝は曲がらないが、腕の動きは結構優秀。
 上腕と手首にもロールがあり、カイオースピアを構えるポーズも決まる。

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 ジュウオウキングと比べてもボリュームは格段。

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 全ロボ集合。

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 ワイルドトウサイキングでやっと身長が越えるレベル。

 さてさて。ここまで来たらTV登場に先駆けて。


 動 物 全 合 体 ! !

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 <1!2!3!4!5!6!7!8!9!10!!>

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 実はそのままでは接続できない両脚の1~8キューブは付属の補助パーツをかませて積み上げるようになっている。
 ミニプラではたまに見られる苦肉の策。

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 そして後ろからぶっ挿すキューブライノスも角と交換してジョイントパーツを装着。

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 余剰パーツが出ないのが普通の戦隊ロボ全合体だが、今回これだけ余ってしまう。
 脚のキューブを串刺しにする必要がないのでキューブホエールの大砲も使わないわけだね。

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 そんなわけで完成・ワイルドトウサイドデカキング。(長ぇ)
 全高は30㎝を超え、あのトッキュウレインボーをも超越。

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 実は両腕は左右入れ替え内蔵しているジョイントパーツで繋ぎなおすという手間をかける必要がある。

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 意外にも肘が曲がり、両腕の武装キューブを構えることができる。
 可動はその程度だが、こんなデカブツがガシガシ動いても危なっかしい。

 そんな感じで今回も実現したミニプラデカブツ合体。少将無理があるせいか説明書を見てもこのまま置いておくのは推奨しないようなことが書いてあったり。

 …でも今回まだこれで最後じゃなさそうなんだな。まだ使ってないジョイントもあるし。
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