2016/10/04

この世には知らねばならぬことがある。

 どうやら今年も、この国にノーベル賞受賞者が出た模様。

 細胞内でのタンパク質分解再生の仕組みを解き明かした研究に対する受賞だそうで、
 宇宙の果てから自身の体の奥底まで、世界にはまだまだまだまだ探求の余地があることをまざまざと思い知らされる気分だ。

 しかしまぁ、こういう話を聞くまでもなく、
 よく出来てるよね。身体って。
 正直鼻の穴の中にフィルターとしての毛が生えてるって程度のことでも凄いって思うわ。
 結局、最も合理的に組み上げられたものって自然物なんだろうね。

 これは隙間を埋めるようなやり方ではなく、ゼロから積み上げる形で構成された結果なのだろうけれど。
 そりゃ何者かの意図を覚えても不思議じゃないよね。

 結局はさ。
 ログの蓄積とそれに基づくデフラグの果てに、神が宿るということなんだろうさ。
 
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A.V.S.&ドラティア

 脳味噌無駄遣い道を探求する共謀者たち・一退役兵とドラティアが関西辺境から世界を睥睨しつつ発信するためにならないブログ。

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