改めて、アニバーサリー。

 今年は日本特撮シリーズ色々と節目の年。

 スーパー戦隊40作目『動物戦隊ジュウオウジャー』、3クール目に突入と同時に戦隊総EP数も2000回目の節目がやってくる。
 それを記念し、また新たなる力の発露と同時に動くスーパー戦隊図鑑こと『海賊戦隊ゴーカイジャー』を招いての特別篇前後編が始まる。巨獣ハンターバングレイの登場など前振りもばっちり。いやまぁしかし、相変わらずだねマベちゃん。海賊らしい偽悪行為でバングレイもジュウオウジャーも引っ掻き回す。鎧がゴーバス以降の戦隊のレンジャーキーを借りて回ってるあたりからも単にお宝奪取が目的ではなさそうなのは明白。さて。久々に地球に舞い戻った宇宙海賊たち、今回はジュウオウジャーに何をもたらし、そして何を得て去ってゆくのやら。彼らがまた画面で大暴れする様はただ単純にワクワクするねぇ。

 一方で35周年で劇場では1号ライダー本郷猛と共演済みの『仮面ライダーゴースト』。いまいち乗れないとはいえこちらもクライマックスに向け結構盛り上がってきた。誰の言葉にも耳を貸さず、遂には母の面影を慕って手元で飼い殺していた姉アリアさえもある意味手にかけてしまったアデル、どうにかその孤独を深める心を開こうとした相手が最愛の父の敵であると知ってしまったタケル。もはや偽物との違いがなくなってしまったマコトや兄と友との板挟みの形になっていったアランの葛藤も交え、いい感じでそれまで築かれてきた人物相関が収束してきた。さて復活の期限もあとわずか。残り数話でこの混迷した状況が纏まるのか。
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