続々々・平賀源内の大罪。

 ・・・・・・このタイトルの記事が実にもう4回目。
 未だにごく普通にウナギを食ってる日本人。

 旬でも何でもない魚をこれだけもてはやすというのは旬にはうるさいこの国にあっては他に例がないかも知れんね。
 実に恐るべきは平賀のプロデュース力。何百年ものちまで影響を及ぼすのだから。

 完全養殖もまだまだ確立しておらず、
 代用品のナマズとかも浸透してるとはいい難い。
 事態は何にも好転していないのに、やはり相変わらずウナギは食う。
 日本人(の市場的事情)の業の深さよ。


 いずれ、この項目で、
 「遂に本物のウナギは手に入らなくなりました」と書かねばならぬ年が、近々にも来るのだろうかね、とか漠然と思う2016土用の丑。
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