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 「拡張現実」を利用し、周囲一帯あらゆる場所をゲームフィールドにしてしまうスマホゲーがついに日本でも配信開始になったとか。
 (例によって何となくタイトルは出さない)

 すでに配信が開始されている海外では軽く社会現象となっており、版権元の国内企業の株価が高騰するまでになっているらしい。


 タイトル的には相当の老舗であり、
 その作品世界観をそのまま現実に引っ張ってくるようなコンセプトはそりゃ人気も出るだろうさと言うものだが。


 うーん。これ。
 どれだけ事前に注意喚起したところで、とんでもない歩きスマホ増長ゲームにしかならないのは火を見るよりも明らかなんじゃないだろうか。
 タダでさえ問題になってるんだから、正直決してやっちゃいけないプレイスタイルを奨励しているとしか思えなかったりする。
 まだ世の中、某『電脳コイル』なんかみたいに拡張現実に対応したインフラが整備されているとは決して言えないのだから。

 海外においてはすでにこれにまつわるトラブルで人死にまで出ていると聞く。
 痛い目に遭っても自己責任だろう、とはいえ、そういうものを配って回る行いにはあまり感心できないものを覚えてならぬアナログ世代である。


 ま、自分は関わるつもりはこれっぽっちもないしね。
 流行りモノなんてのは、熱中してる連中を傍から見て薄笑いしてるくらいで丁度いいのさ。
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A.V.S.&ドラティア
Posted byA.V.S.&ドラティア

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