ノーズアート文化EX。

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 「え、えとあの。フブキ、です。駆逐艦じゃ、ないほうの」
 「…あ。そういう注釈いるご時勢なんだ」

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 「こ、これって。今話題の『フレームアームズ・ガール』の、新作ですね?」
 「そう。先月末発売になったFA:G『迅雷』だよ」
 「で、でも頭領。そ、その『迅雷』なんてFA、私、知りません」
 「うん、それがね・・・」


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 「モデラーでもある島田師父が作例として『轟雷』を改造したFAのことなんだよ」
 「……あ、アリなんですか、そういう、のも?」
 「まぁ公式がやったことだからねぇ。何とも文句の付けようがないよ」

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 「まぁそんなわけで。装甲を減らして機動力を高めた特殊部隊仕様ってところからストレートに忍者風キャラクターに仕立てたってところだろうね。
 例によってイメージ再現用のディスプレイ手足が付属してる」
 「で、でも。何で色が、ピンクとベージュ?」
 

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 「う、後ろから見ると、一部、すごい違和感、なんですけど」
 「あー。そこはねぇ。明らかに合ってないよねぇ」

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 「ま、ちゃっちゃと可動手足に差し替えちゃおう。
 あんまり評判よくないみたいだしね、あのディスプレイモード」

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 「まぁ見れば分かるんだけど。胴体は『マテリア』から、四肢は『アーキテクト』からパーツを流用して構成されてるんだよ」
 「ま、『マテリア』は。腰の仕様が、違うので、さっきの違和感が、生じてるんですね」

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 「一方で原型の『轟雷』のFA:Gとはパーツの共用は統一部分以外ほとんどなかったりするんだよね」
 「ぶ、武器の滑腔砲も、別造形、ですね?」

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 「あの非常によく動く『マテリア』をベースにしているものだから、キャラクター性にも併せてポーズ付けが捗るよ」
 「ち、ちなみに、今回、スタンドは、付属してません」

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 「装備品としてM.S.G.シリーズが同梱されてるのもFA:Gのお約束だけど。
 今回はナイフセットの半分とブーメラン・サイズが付属してて、ちょっとした刃物コレクター状態だよ」
 「は、半分…?」
 「まぁ今回付いてないほうの半分にはカッターナイフやら蕎麦包丁やら入ってたしねぇ。キャラに合わんと思われたんだろう」

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 「これらの武器の多くは両肩のウエポンラックにマウント可能だ」

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 「ブーメラン・サイズのほうはFA:G専用のアタッチメントと組み合わせることでより多様な使い方が出来るよ」

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 「既存のパーツの組み合わせと最小限の新造部品でよく出来てるねぇ。
 しかもちゃんと『FA』キャラクターとして成立してるってのが巧妙と言うか」
 「こ、壽屋、の、得意技、ね?」
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