David.

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 誰もが知っている世界の美術作品をアクションフィギュアにしてしまう奇想天外なfigmaシリーズ『テーブル美術館』。
 新作はルネサンス美術の偉大なる金字塔、ミケランジェロの『ダビデ像』である。

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 旧約聖書に登場するイスラエル王にしてキリストの祖であるダビデの若かりし頃をモチーフにした大理石像。
 祖国のために戦いに赴く直前を象ったもの。

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 基本男性裸像ゆえ色々モロだしだが、そこは軽くスルーの方向で。
 ダビデ像の背中側などあまり印象がないが、武器のスリング(投石具)を持ってたのね。

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 決意の表情を克明に再現。
 よく見ると瞳孔がハート型になってるのも再現されていたり。

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 元の像は下から見上げる事を前提に作られているそうで、上半身が気持ち大きめになっており正面などから見るとちょっと違和感があるらしい。
 そこを踏まえてか、若干小ぶりの頭部が付属している。

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 小さめ頭部には視線可変ギミックあり。
 付属の尖ったツールで動かす。

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 スリングを持った手首を交換し台座を外すとフリーポーザブルに。

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 可動はそこそこ良好。
 肘関節の接続がボールジョイントになっており、若干ながらフレキシブルな可動に。

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 スリングを実際使用している状態のパーツも付属。
 シンプル極まりないけど巨人を一撃で昏倒させるえげつない武器なんだよね。

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 険しい表情もこういう手首にすると一転してドヤ顔に。

 前2作と違って固定用シフトボディがない一方色々楽しめるネタオプションで中々楽しめるアクションフィギュアになっている。
 シリーズはまだまだ続くが、今後も突っ込みどころ満載なラインナップの模様。
 
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