2016/06/24

転ばぬ先の杖売ります。

 将来あるかもしれない「万が一」に備えて加入する「保険」というやつ。
 車の運転など社会的にも影響を及ぼす事柄には必須ともなるなど今や暮らしには欠かせないものになっているわけなのだが。

 一個集団が互助的に行う共済とは違い、
 あくまでも企業的な営利活動であると言う点は忘れちゃならないわよね。

 どれだけ有利を謳う内容でも、あれは「商品」。
 保険屋が儲けを出すための金集め活動である事には違いない。

 まぁ分かっていてもそれに頼らざるを得ないのがリスクと隣り合わせの現代社会。
 税金の控除もあるし多少はね、とは思うんだが。

 契約した後でも確認だ何だと忘れた頃くらいに営業のおばちゃんがやってくるのは何なんだろう。
 乗じた追加契約とか狙ってくるんだろうか。
 実は案外鬱陶しいんだがね。最小限にとどめてはくれんのだろうか、ああいう訪問営業。
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A.V.S.&ドラティア

 脳味噌無駄遣い道を探求する共謀者たち・一退役兵とドラティアが関西辺境から世界を睥睨しつつ発信するためにならないブログ。

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