2016/05/27

我が世の春の一方。

 日本に所謂先進7カ国首脳とやらが角突合せにやって来ている今日この頃。
 そんなもんに色んな事のリソースかけて大丈夫なんかいなと思わなくもないご時勢だが。

 よりによってそんな時期に米軍基地が牛耳る島で悲惨な事件が起きてしまっているのも周知の事実。


 ただでさえ在日米軍を煙たがっている向きはここぞとばかりに語勢を強め、
 様々に物議を醸している様子であるが。

 正直。それに対する反論として「米兵の犯罪率は地元民よりはるかに低い。米軍に責任を問うのは間違い」って意見はどうだろう?

 例えば同じような犯罪を米軍属ではなく現職警官とかが犯したとしても、
 「警官の犯罪率は低いんだから」で片付けられるだろうか。

 我々が知る以上の戦闘訓練を受けた経験を持ち、
 その上「日本の女は拳銃なんて持っていない」って意識を持っている人種である。
 そんなのをその辺に野放しにしてることに危機感を覚えるのがそんなにおかしいことだろうか?
 (ここで「じゃあ日本も銃刀法改正して護身武装が可能なようにしよう」なんて論点のすり替えを謀る輩は華麗にスルーで)
 
 ・・・どうもね。
 近隣諸国に対するヘイトスピーチとかの類でもね。
 単なる欧米コンプレックスの裏返しのようにも思えるのよ。

 こじつけくさいシチュエーションを理由に法改正を叫ぶのに、
 有事には米軍が力になってくれる、って無邪気に信じ込んでるような姿勢って、正直どうなのだろう?
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A.V.S.&ドラティア

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