Article page

by
  • Comment:0
  • Trackback:0

IMG_0184.jpg
 S.H.フィギュアーツに久々に『仮面ライダー龍騎』のキャラクターが登場。
 仮面ライダー龍騎の強化形態・龍騎サバイブの契約モンスター、ドラグランザーである。
 魂web限定商品。

 IMG_0181.jpg
 「サバイブ・烈火」のアドベントカードにより仮面ライダー龍騎の契約モンスター、ドラグレッダーが変化する。
 龍騎サバイブを載せて自在に飛行し、口からは7000℃の高熱火炎を放射する。

 IMG_0182.jpg
 全体メタリックレッドの塗装が非常に美しい。

 IMG_0183.jpg
 ・・・全長は最大60cmを超え、正直持て余すほどのサイズ。
 正直いつもの撮影スペースに全く収まらない。
 アーツ龍騎に付属していたドラグレッダーも大概大きいと思ったが、こいつに比べたら全然大した事がない。

 IMG_0185.jpg
 長い身体はさすがにドラグレッダーのようにフレキシブルに動くわけではないが、それでも各部にロールがありそれなりにポージングが可能。
 四肢も可動部が多く、指一本一本まで動かす事ができる。
 一応2箇所ほどスタンド穴はあるが、相当に重量があるのでディスプレイもちょいと困難。

 IMG_0186.jpg
 背中のカバーを外せばスタンドのアーム用穴が現れ、龍騎サバイブを乗せることが可能。

 IMG_0187.jpg
 アーツオリジナルのギミックなのか、尻尾の先端部を外して龍騎に持たせる事が可能。

 IMG_0188.jpg
 ファイナルベント・ドラゴンファイヤーストームの際のバイクモードへの変形ギミック搭載。
 背中のシートカバーを外すだけで後は完全変形。

 IMG_0189.jpg
 ライダー用バイクモデルとしては最大級のボリューム。
 さすがに変形念頭のため、実車プロップに忠実ではない。

 IMG_0190.jpg
 左右後脚部にスタンドを内蔵。

 IMG_0191.jpg
 龍騎サバイブが搭乗。
 ステップは無いが、違和感無く乗せられる。

 IMG_0192.jpg
 デザイン的に倒れないせいか、走行時用スタンドなどはなし。
 若干ではあるがステアリングが切れたりもする。

 IMG_0193.jpg
 ドラゴンファイヤーストーム!
 火球を吐きかけた上で轢いてゆくというのは歴代でも凶悪な技なんじゃないか。

 正直ちょっと今更感は漂うが、出来そのものは良好。
 やはり『龍騎』は玩具的にも美味しいシリーズだったんだろうね。
スポンサーサイト
A.V.S.&ドラティア
Posted byA.V.S.&ドラティア

Comments 0

Leave a reply