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 先日届いたマスターピースゾイド・シールドライガーが素体部分まで完成。
 「動く玩具」としてのゾイド、もう30年の技術蓄積の集大成を少しずつ紹介。

 箱を開けた際はHMMばりの高密度に見えたが、改めてパーツを検分するとゾイドらしい大振りのものが多く、ストレス無く組めそうに思えた。
 それでも、かつてのシールドライガークラスに比べると大分細かくなってるけどね。

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 実は動力ユニットだけでかつてのキットの2倍の大きさ。
 内部には歩行用とアクション用の2発のモーターを内蔵している。
 ギアのレイアウトが全く違うのが興味深い。

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 電飾やサウンドギミックを制御する基板を内蔵。
 その他頭部と中枢部にはLEDを備えている。

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 ゾイドのシンボルともいえるキャップに相当するパーツは大小3種類。
 ♂型の中型、小型キャップは可動部を止めるロックパーツになっており、付属のレンチで着脱可能。

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 というわけで素体部分。
 もちろんこの状態でもアクションは楽しめる。動画をアップできないのが残念。
 特に前脚の滑らかな動きが見もの。爪部分にはスプリングが仕込んであり歩行の際何とも趣のある動き方をする。

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 ボディを覆うフレームパーツも全て電動ギミックにより生体感溢れるアクションを行う。

 スイッチを入れると頭部と胸部のLEDを点灯させ、最初胸部と尾が呼吸するように動作。足音サウンドを響かせながら歩行して立ち止まって咆哮する。
 「咆哮アクションはこのクラスで初めて実現」なんて説明書には書いてあったが、実はムゲンライガーを忘れ去っていたりして。

 これから外装パーツを組み付けてよりシールドライガーらしくなる。
 完成の暁には改めて紹介。
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A.V.S.&ドラティア
Posted byA.V.S.&ドラティア

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