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 ―劇場全体が「・・・えっ?」という空気に包まれた瞬間。

 『仮面ライダー555』の主人公、乾巧の戦慄の正体。
 劇場版『パラダイス・ロスト』にて初登場し、後にTV本編にも姿を現したウルフオルフェノクが、S.H.フィギュアーツで登場。
 魂ウェブ限定商品。

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 狼の性質を備えたオルフェノク。
 瞬間300km/hに及ぶ俊敏な動きと全身に備えた刃を武器とする。

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 スーツよりはデザイン画に近いがっしりした体型で造形。

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 顔の造形には少々ゆがみや墨入れの飛びなどが。
 やはりかつてのソフビを見慣れた目にはダル目に見えるかな。

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 武器の類は付属しないが、右手にはメリケンサックの造形がある。

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 背中のブレードは可動して腕に干渉しないようになっている。
 可動自体は怪人アーツの常で少々狭い目だが、まずまず動くほう。

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 後述の差し替えギミックのためか、膝当て部分は太腿側に付いて独自に動く形式に。

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 膝の関節部分を差し替える事により劇場版で登場した疾走態に。
 というか、デザイン画ではこっちなんだよね。

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 若干癖のある可動性能になってしまうのは致し方ないところ。

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 『555』におけるライダーギアはオルフェノク専用のツールだと分かっていながら、「それでもいくら何でも主人公は・・・」という無根拠な思い込みを完全に破壊したという点で、非常にショッキングなキャラクター。
 同時に本作における「仮面ライダー」という存在を、本当に「ただの道具」にもしてしまった存在。

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 『仮面ライダー555』という作品の実態を体現する存在として商品化が待たれた一品。ちょっと遅すぎたくらいだ。
 
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A.V.S.&ドラティア
Posted byA.V.S.&ドラティア

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