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 最近ニュースを騒がせてるのが、暴力と悪知恵を鬻いでる業者さんたちの抗争に関してなのだが。
 まぁ結構本気でヤ○ザ映画そのものな事が起きている様子が伺える。
 ああいう輩のやることってそうそう変わらんものなのかな。様式美って奴か。

 末端社会の自治意識から発祥し、今じゃあまり褒められないやり方で稼ぐ団体でしかなくなっている感のある件の業者さんたちだが、
 社会のダニと蔑まれる一方、コンビニの雑誌売り場に彼らの話題を取り上げたものが絶やされる事はない。題材にした漫画作品も。
 今でこそ少ないが、前述の映画なども日本映画史に名だたるエンターティメントであったりもしたのだ。

 当人たち自身にも、どこかエンターティナー的な意識があるのかもね。紋々を見せびらかしたいって欲求があるって聞いた事もあるし。

 人が、ああいう生き方にある意味あこがれる意識って、決してなくならないものかもしれない。
 そして自身に累が及ばない限り、それは結局フィクション中の事柄とさして変わらないってことじゃないだろうか。

 自分には関係ない、金輪際関わることはない、ないと信じたい。
 一方でああいう事象を娯楽として垣間見て楽しむってのにはそういう意識も働いているんだろうな。
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A.V.S.&ドラティア
Posted byA.V.S.&ドラティア

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