人生3番目くらいにでかい買い物。

 7年以上、走行距離にして10万kmをちょっと超えた自家用車を、
 ついにこの春、買い換えることになった。

 こう、車庫証明や下取り代理の書類が来るといよいよ、って感じがするものだね。

 個人的には大きな道具の一つに過ぎない感覚の自動車という奴だが、
 世間では財産とか社会的ステータスのシンボルのようになっている代物。
 そんなものを買い込む際には、それなりの重さが要求されるような。

 予てより言っているように、
 扱いを誤ると容易く人を殺す機械である分、
 何らかの覚悟を以って手にしなければならないものではあるが。

 まぁそれ以上の思い入れを持ちようはない。
 新しい玩具が届く前のようなわくわく感も無いといえば噓になるけど、ね。
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