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 有名音楽アーティストに続き、
 有名元スポーツ選手まで薬物使用の廉で検挙されたのは周知のとおり。

 こういう話は後を絶たず、
 これが米国とかならもういっそある程度の薬物は合法化してしまえなんていう極論にまで及ぶわけだが。

 結局脳を騙して仮初の安寧でもって心理的問題の解決をうやむやにする行為に過ぎず、
 つまるところいいことなんて何一つ無いのがドラッグという奴。
 まぁそんな事百も承知でやっているのだろうけれどね。

 生きている限り、人にとって弱り目に遭うことは避けられないもの。
 様々な要因から来る苦境やら、蒙昧さ故の愚挙などは実際、どうしようもない。

 問題になってくるのは。
 そういったものを「需要」として当て込む輩。

 なぜ薬禍は後を絶たないか。
 それは「売る奴がいるから」というのが大きな原因のひとつ。

 もし、何かの理由で薬に手を出したくなったりしたらまず考えてみよう。


 「変な奴の食い物になるがそれでもいいのか」と―
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A.V.S.&ドラティア
Posted byA.V.S.&ドラティア

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