Αφροδίτη της Μήλου

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 誰もが知っている世界の偉大な芸術作品の、誰も知らない側面を頼まれてもいないのに引きずり出す。
 有名彫刻をアクションフィギュア化する『テーブル美術館』の新作は古代ギリシャ彫刻の代表作、「ミロのヴィーナス」。

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 ミロス島で発見された女神像。美の女神アフロディテを象ったといわれ、B.C.130年ごろの作とされる。

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 大きさは一般的フィギュアと同じくらいで、実物が2m超える事を考えると他のフィギュアと絡めるにはちと小さいのか。
 台座部分とは腰布の裾で接続。

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 地中海系顔立ちの再現も完璧。

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 破損跡や石膏の剥離、塗装の名残なども執拗なまでにこだわって再現されている。
 ギリシャ彫刻ってかつては鮮やかに塗装されてたんだよね。

 さて、おなじみの両腕の欠けた固定上半身を無粋にも両腕再現された可動上半身に差し替えると-
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 パーフェクトミロのヴィーナスに。
 パリスの審判の一場面を象ったという説のフルトヴェングラー再現像にちなみリンゴを持たせる事が可能。

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 さらに腰布を可動版に差し替えるとフル可動形態に。

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 ・・・やっぱポーズって大事だなぁ・・・

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 交換手首なども用いて芸術を冒涜する悪ふざけも可能。

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 腰布を取ると・・・・・・


 冗談企画の商品ではあるが、元彫刻の再現としても相当のクオリティで作り上げられている。
 さて次作はかのダビデ像だそうで、三大有名彫刻が揃う感じになるかな。
 
 
 
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