朝湯に没す。

 夜勤明けで帰ってきて風呂に入っていると、
 やはりというか、つい湯船でうとうとしてしまう事がある。

 ―あれは寝入っているのではなく、
 気を失っているのだ、と最近聞いた。
 
 睡眠と気絶を分けるものが何なのかいまいち判然とはしないが、
 どうやら身体の血行がよくなる分頭が虚血気味になって意識が薄れるという事らしい。
 風呂で溺れる事故の原因でもあるというので、存外洒落にならない状態であったわけだな。

 言いたくは無いが、実際健康上何が起きても不自然ではない年代ではあるので、
 何事においても油断は出来ないとは弁えているつもりではあるのだが。

 でも寒い外から帰ってきて風呂で身体を温めるのは気持ちがいいよね。
 そのままふーっと・・・いかんいかん。
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