新年ニッポンの夜明け。

 ・・・前回「ヒーロータイムは2週間お休み」とか書いたがどうやら勘違いだった模様で、
 『ニンニンジャー』のみレギュラー放映はお休み。『ゴースト』は普通に放映ありだった。

 戦隊枠は劇場版『トッキュウジャーvsキョウリュウジャー」の放映をやってたのだが、
 戦隊コラボのお祭り映画ではあるものの結構面白かった。
 「いつもの敵ではないと攻撃が通用しない」という設定ひとつで戦隊コラボに意味を持たせるあたりが流石というか。

 こういう丁寧さが今の戦隊には感じられない気がするんだよなぁ。本当に。


 さて、2クール目に突入した『仮面ライダーゴースト』である。
 ただの「英雄という概念」であると思ってた眼魂がそのものの人格として喋りだすのは正直寒さを覚えたりもしたが、それこそ某サーヴァントみたいなものとして捉えるべきなんだろうかねぇ。何時上がったシナリオなのかは判らんがお話としては下町ロケットだったりもしたわけだが、実質自分のことだけでいっぱいいっぱいなタケルのモチベーションを更に問い詰めるEPになっているんだろうなとは思う。正味あと3ヶ月ちょいしか暫定的な未来のないタケル(しかも反則した分どうやら不安定)。そういう事情も弁えているはずの竜馬さんが大きな夢と未来を問いかけるその意図とは。眼魔の目的云々は、まぁどうでもいい気がしないでもなかったり。
スポンサーサイト

Comment

Leave a Reply





管理者にだけ表示を許可する

Trackback