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 勤労感謝の日である。
 かつては収穫に感謝する皇室行事の日だったのが、やがて働く人全てに感謝する意味合いを持つに至った日。

 働く人たちが社会を回していることは昔も今も変わらないはずなのだが。
 はて。今の働く人たちは感謝されているのだろうか。

 不景気を口実に人件費を削りまくりながら集客のために安値競争を続ける悪循環の最中、
 労働者というより体のいい奴隷みたいなので溢れ返っているのではないか、昨今。
 
 感謝どころか。粗末に使い捨てられるような労働力ばかりが求められる。
 資本主義経済という、代用価値ばかりが行き来する社会の来るところまで来たようなこの状況。

 いかに社会主義が毛嫌いされたとて。
 プロレタリアートがスレイヴまで堕ちてる状況はどうにかせんと、国が滅ぶぞ。もうおそいかもだけど。


 かく言う我も今日も仕事さ。あーははーはー。
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A.V.S.&ドラティア
Posted byA.V.S.&ドラティア

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