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 最近ゾイド関連の記事にレスポンスを頂く事があるので、
 久々にゾイドで行間埋めようと思う。


 「ゴジュラスが好きじゃない」という異端のゾイド好きである儂だが、
 「じゃあどのゾイドが好きなんだ」と問われると、まず上げるのが・・・






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 デスピオン。

 ゼネバス帝国軍の24ゾイド。
 SFイラストレーターにしてモデラーの大御所横山宏氏をデザイン原案に迎え、それまでのゾイドとは一線を画したリアリティを実現したアイテム。

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 原案デザインからはかなり玩具としてアレンジされてはいるのだが、それでも滲み出す横山テイスト。
 正直「美しさ」さえ覚えるゾイドとしてこれが最高峰だと思うのだが。

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 走破性の高い多脚構造、非常に小さな前方投影面積、対して高い位置に装備された主力火器と、「戦闘車両」としても理に適ったレイアウトではないだろうか。

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 モーターライズの電動ゾイド。
 鋏と尻尾を前後に動かしつつ8本脚でわしゃわしゃと歩行する様もまた気色悪くも美しい。

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 後に「パンツァーティーア」シリーズとして復刻された際横山氏の手によってリファインされた装甲強化型デスピオン。
 上面装甲の形状が変更されよりマシーネンクリーガーぽい姿に。

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 パイロットは伏せた姿勢で搭乗。乗り心地はあまりよくなさそうね。

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 可動フィギュアとヒューマンアライアンス的に絡められるのも24ゾイドの魅力だねぇ。

 
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 帝国24ゾイドといえばデスザウラーによる共和国首都電撃侵攻作戦に随伴した特務部隊「スケルトン」。
 そのメンバーは帝国軍内でも選りすぐりの歴戦の勇士ばかり。
 そんなメンツにパンツァーグレネイダーみたいな真似をさせるのはどうかと思われるかもしれないが、
 あのデスザウラーの随伴部隊とすると当然なのかも知れない。

 ―敵は愚か味方まで威圧してしまうであろうデスザウラーの心理的圧迫の元で作戦行動をとらねばならないのだから!
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A.V.S.&ドラティア
Posted byA.V.S.&ドラティア

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