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 お休みなので昼間っからTVなど見ていると、
 とても懐かしい映像に出くわす。

 英国産の特撮人形劇『サンダーバード』である。

 新作シリーズ『Thunderbird a go』の放映にあわせ、
 旧シリーズをリバイバル放映しているのだ。

 今でも結構見られるな、面白い、と思いつつも。
 汚れた大人となった今一寸邪推とかもしてみたり。

 「海外作品じゃ大金持ちが財力に物言わせてヒーロー活動してるのが時々あるよねぇ」
 「日本のヒーローが個人運営か財源のわからん研究所とかが多いのとは対照的だな」
 「しかしまぁ、トレイシーさんとこほど大規模に活動してるのは中々ないんじゃないかね」
 「事業とはまったく別の家族経営世界的ボランティアだしな」
 「一体何でそれほどの財をなした人なんだろうねぇトレイシーさん」
 「そりゃお前、えげれすだぜ?植民地支配で搾取したに違いない」
 「・・・・・・いやそれはあまりにもあんまりだろう。大体時代設定が21世紀半ばらしいし。

 (検索中)

 ―『アメリカの農場出身で米空軍から宇宙飛行士になり、退役後土木事業とかで財をなした』とあるねぇトレイシーさん」
 「何だ。土建屋の親父なのか」
 「日本風に言うたらあかん」

 ともあれ。
 CGアニメ&ミニチュアワークス作品として生まれ変わった『サンダーバード』。
 最新の映像表現と昔懐かしいテイストが織り交ざったこの新作のほうも、結構楽しく見てるわけだな。
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A.V.S.&ドラティア
Posted byA.V.S.&ドラティア

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