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 国内が未曾有の天災に苛まれている今日この頃ではあるが、
 海の向こうで未曾有の人災が引き起こされて、14年目の日でもある。

 一頃ほどは言われなくなったがISとやらも未だ活動中のようで、
 「世界の敵」は衰える様子を見せない。

 結局これは、
 産油地域を米国型資本主義が抑圧し続けたことに対する反動なのだろうけれど。
 その経済システムの恩恵から零れたもの、この世には経済動向よりも大切なものがあると信じて疑わないものにとっては、
 この資本主義こそが「世界の敵」なのだろう。
 往々にして発想が安直だから、それを単純に爆弾で吹き飛ばしたり銃弾でなぎ払ったりしていれば世の中が良くなるとか思い込んでしまう。お互いに。

 この、お互いを「世界のために」苛み合う構図もまた、
 世界システムの一環でしかないのかも知れないのに。


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 話が辛気臭いので姫様の御尊顔で中和する試み。
 猫さんは平和の証。
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A.V.S.&ドラティア
Posted byA.V.S.&ドラティア

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