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 手持ちのエフェクトで∞の形を作りたかったが無理だった・・・


 ウルトラマン生誕40周年記念作品として初代から80までのシリーズの完全な続編として製作された『ウルトラマンメビウス』。
 物語中盤にしてその正体が仲間のGUYS隊員に知れるという前代未聞の展開を見せた本作の、その状況を象徴するような姿。ウルトラマンメビウス・バーニングブレイブがULTRA-ACTで登場。
 これも魂web限定商品。

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 その正体を知ってなお共に戦う仲間として自分を受け入れてくれたGUYSの仲間たちの想いに応え、その絆の象徴であるファイアーパターンをその身に描いて見せたウルトラマンメビウス=ヒビノ・ミライの姿。

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 ACTとしての仕様は今までどおりの安定した仕上がり。

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 顔の造形も良好。

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 ノーマルメビウスと。
 ファイアーパターン以外のボディパターンは随分シンプルに。初代ウルトラマンのオマージュらしい。

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 可動面では下腕部にもロールが設けられ、メビウスブレスを前に向けられるように。
 これはノーマルにも取り入れて欲しかった仕様。

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 スタンド用ジョイントもこれまでどおり付属。

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 カラータイマーは上のゴールドのライン共々交換する形に。

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 メビュームブレード。ノーマルに付属のものよりシンプルな形で作中に近く。

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 必殺技・メビュームバーストのエフェクトは本体には取り付けずスタンドでのディスプレイ専用。
 チャージ時のコロナ状部分は取り外して射出状態を再現可能。

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 パケにはレオ師匠と一緒にキックでリフレクト星人をぶち抜いたシーンが再現されていたが、ここでは初登場回タロウ教官とインペライザーを消し飛ばしたシーンで。
 歴代ウルトラマンとの共闘も印象に強い姿。


 ウルトラマン40周年のモニュメント的作品である『メビウス』。来年は50周年と言うことで、すなわちこれも10年前の作品になるという事実にビックリ。
 そして、その作品をこのブログ(移転前)でリアルタイムレビューしていたと言う事実に2度ビックリ。

 このACTの出来栄えと共に何か感慨深いモノを覚えるのだった。
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A.V.S.&ドラティア
Posted byA.V.S.&ドラティア

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