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 ―このタイトルで記事を書いて早2年。
 今年もまた土用の丑の日がやってきたわけで。

 去年の時点で「本格的に規制が来て来年はもう鰻は食えんかもなぁ」なんて思ってたんだが。
 一年たってみると、まだまだ蒲焼の写真が巷に出回ってるのが現状だったりする。

 ・・・それどころか、去年ほどの危機感とかあまり言われなくなってる気がするぞ?状況は何も好転してはいないだろうに。

 正直「資源が枯渇しかけている」とか言われてもあまり実感わかない人がほとんどなんだろうなぁ。
 漁獲・養殖に直接携わる人を除けば。

 何と言われようと、この日には鰻を食う。
 それが金で買える限りは。
 これもまぁ、経済収支が全てを牛耳る資本主義社会の一側面を示してるんだろうねぇ。
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A.V.S.&ドラティア
Posted byA.V.S.&ドラティア

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