Article page

by
  • Comment:0
  • Trackback:0

 軍事演習時の仮想標的。平たく言えば、動く的。
 それが本来の、意味と意義。

 今や遠隔操縦無人機全般を示す言葉と成り、
 そしてその中でも軽快な操作感で人気を博す小型ヘリコプターを指すこととなった言葉。

 それが、「ドローン」。

 これが昨今、社会に害悪をなす新たな悪しき道具のように吊るし上げを食らうことになっているのは、周知の事実。
 
 もう飛ばせば人の頭の上に落ちてくるのが必定だといわんばかりに、危険なオモチャ呼ばわりされて一寸異様なまでの排斥ムードが漂っている。
 おかしな奴が使っていることがあったり、実際あわや事故になるところだった事実は確かにあるのだが。
 普通のラジコン飛行機とかでそんな議論が噴出したことって今まで無かったよね?

 ヘリ型ドローンといえば、カメラを搭載しているのがデフォのようだ。
 大掛かりなクレーンなどを用いなくても、相当に自由自在にお手軽な空撮画像を撮ることが出来る。
 人の足では踏み入れないような場所にも入り込める「目」。昨今のドローンの意義はそこに集約されているように思う。


 ・・・・・・そのこと事態が、
 この異様な排斥の空気を呼んでいるのではないか、ってのは、ただの勘繰りでしかないのだろうかね。
 
スポンサーサイト
A.V.S.&ドラティア
Posted byA.V.S.&ドラティア

Comments 0

Leave a reply