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共謀空間FC

とりあえず、相手をぶん殴ろうってとこから出発するのが人間の悪いクセ。

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伝説は塗り変えるもの。

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 その造形に並々ならぬこだわりを盛り込んだS.H.フィギュアーツの新機軸「真骨彫造形」。
 第3弾は平成仮面ライダーシリーズの草分け、『仮面ライダークウガ』から仮面ライダークウガ・マイティフォームである。


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 長野山中の遺跡から発見された変身ベルト・アークルを身に付けた五代雄介が変身する古代種族リントの戦士。
 赤いマイティフォームはバランスに優れた格闘向けの基本形態。

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 元がシームレスのスーツだった下半身の分割はいかんともし難いが、それでも骨格や筋肉までも折り込んだ驚異的な造形。
 脛の骨の形がわかるアクションフィギュアってどういうことなの。

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 ライブスーツのイメージそのままのマスク造形。アークルも細密に再現。
 胸の赤い色は『クウガ』本編でのグロスレッドと『ディケイド』登場時のメタリックレッドの中間くらいをとったそうである。

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 アーツとしては最初期のリリースである旧版と。もう同じキャラとも思えないほどの別物。
 旧版はもう6年前の発売ではあるのだが・・・言いたかないが値段は真骨彫の半分以下だったりする。

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 襟や胴回りの古代文字も細密に掘り込まれている。
 胴の古代文字部分は蛇腹状に可動し、胴を引き出して動かした際の見栄えをよくしている。

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 肩プロテクターは二重ジョイントで可動。下腕部にもロールあり。
 手首足首の小さなオーブもいちいちクリアパーツで出来ている。

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 クウガと言えばアクター富永研司さんの魅惑のヒップライン。
 この辺も再現されているが・・・自分が引いたのにはここに塗料溜りみたいなのがあったり。

 可動も抜かりなし。
 やはり動かしてもシルエットに全く破綻が現れない。
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 「おりゃーーーーーーーーーっ!!」
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 これまでの真骨彫と。
 何気にすべて本編で演じたスーツアクターが違う(カブト=高岩成二氏 響鬼=伊藤慎氏)のも意図されたことなのかな。

 そういうキャラではあるのだが、オプションは交換手首のみという極めてシンプルな内容にもかかわらず定価が5000円オーバーという強気な値段設定だが、
 やはり妥協のない作りに手にした満足感も一入なのだった。
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2015/04/20 [23:52]

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