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共に生きてゆくということ。

 先日も書いたが、
 ハンナ姫様はこの春で満7歳になった。

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 普段の行動が箱入り気まま娘なので忘れがちだが、
 猫としてはもういい齢。
 実質おばさん猫なのである。

 本日かかりつけの獣医さんにフードを貰いに行った際、
 「そろそろ中高年用フードに推移することも考えてみて」とサンプルを渡されてしまい、
 もうそんな必要が見え始めるのか、と軽く愕然とする。

 昨今栄養面の改善で大幅に伸びたという飼い猫の寿命だが、
 それでも同じ猫と暮らせるのは良くてせいぜい十数年。
 それなりの覚悟もせねばならない時は、必ずやって来る。

 普段あまり考えないようにしているそんなことも、まざまざと突きつけられたような気がする。

 
 いつかそんなときが訪れる、その日まで。
 願わくば姫様が「この家で暮らせて幸せだった」と思っていてくれますように。


 そして自分はその後も、また猫と暮らそうと思う。
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