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 今日は珍しく一退がどこかに出かけておった。
 それについての記事は明日書くそうだが。それはさておいて。
 今日は日曜。弥生三月は特撮レビュウから始まるのだ。


 『手裏剣戦隊ニンニンジャー』。今回から手裏剣戦隊各メンバーの掘り下げに入る模様。それもラストニンジャたるじいちゃんをリスペクトしまくるレッド天晴との対比という形で。最初は久々のクール枠ブルーである八雲。忍者に興味はないと嘯く一方自信満々の態度を取るその様は、どうやら天晴と祖父に対する劣等感の裏返しである模様。忍者に対する情熱も才能も彼らには及ばないと思うがゆえに、彼らとは違ったやりかたで凌駕して見せようという、その根源はやはり子供じみた競争心にあるらしい。シュリケンジンの別モード合体は天晴とのスタンスの並べ方を象徴しているのかもね。


 『仮面ライダードライブ』。本作の根源的なプロットである「人とロイミュードは手を携え得るのか」の、かなり斜め上の方向からの成功例。やはりヲタクは世界を救うのか。コンテンツ文化は言語や思想信条、果ては人と人ならざるものの垣根さえ越えてしまうのか。割と本気で某総統が書きそうな話だった今回。だがそのささやかな希望の第一歩は外道な本性を露わにし始めたメディックによって打ち砕かれる。新たな因縁も生まれた今回、一話完結EPながら結構重要なターニングポイントになっていたのだった。
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A.V.S.&ドラティア
Posted byA.V.S.&ドラティア

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