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また、一つの節目。

  • Posted by: A.V.S.&ドラティア
  • 2015-01-16 Fri 22:45:38
  • 随想
 地震慣れしていない関西人の足元を文字通りに掬ったあの日から、
 明日でもう、丸20年になる。

 世代が一つ進んでしまうほどの時間が経ってしまえば
 喉元も過ぎたようになってしまうものだが。
 実害こそ受けなかったものの、あれは未だに忘れ難い朝だった。
 まるで映画の中のような出来事が、直ぐ近くで起きたということは。

 「忘れないように」「教訓にするように」などとということは易しいが、
 中々それも難しいということを実感する20年でもあった。

 人間「そんなことがなければいいな」と無根拠にでも思っていなければ、日々生きてもいけないのだから。
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