Article page

by
  • Comment:0
  • Trackback:0

 地震慣れしていない関西人の足元を文字通りに掬ったあの日から、
 明日でもう、丸20年になる。

 世代が一つ進んでしまうほどの時間が経ってしまえば
 喉元も過ぎたようになってしまうものだが。
 実害こそ受けなかったものの、あれは未だに忘れ難い朝だった。
 まるで映画の中のような出来事が、直ぐ近くで起きたということは。

 「忘れないように」「教訓にするように」などとということは易しいが、
 中々それも難しいということを実感する20年でもあった。

 人間「そんなことがなければいいな」と無根拠にでも思っていなければ、日々生きてもいけないのだから。
スポンサーサイト
A.V.S.&ドラティア
Posted byA.V.S.&ドラティア

Comments 0

Leave a reply