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その後の油買い顛末。

  • Posted by: A.V.S.&ドラティア
  • 2015-01-09 Fri 23:03:16
  • 随想
 以前、「油を売る」という慣用表現は何処から来てるんだろう、とか書いていたが、
 あれは髪油を売る行商人が玄関先で長々と世間話&セールストークを行うところから来てるんだそうな。
 油が固まらないようかき混ぜる時間を当てているとのことで、無駄でも無関係でも全然ないわけだな実際は。

 さておき。
 その時からさらに原油安は進行しているようで、ガソリンがどんどん安くなる。
 近場では遂に1ℓ130円台を切るところさえ見かけた。

 本当に、どれだけぶりだろうかね、こんな価格帯。
 円安差分を経ても尚これだもの。

 無論我らのような一般市民には安いほうが有難いし、
 季節柄灯油も安くなってくれるのも嬉しい。

 だけど、これだけ下がってしまうとまた何かをきっかけに跳ね上がったりした時が怖い。
 価格変動って奴は水物。不安感が付きまとうこともままあってしまったり。
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