Article page

by
  • Comment:0
  • Trackback:0

 あくまでも、個人的な見解だが。
 所謂ミリオタとか言われている手合いこそは、平和ボケの最たるものだと思う。

 軍事関連の影響を直接に被ることなど決してない、と無根拠に思い込んでいなければ、
 軍事を娯楽の対象にするという発想自体出てこないはずだから。

 別にそれはまぁ、そう悪い事でもないだろう。
 大抵の人、特に「男の子」ってやつは、戦争「ごっこ」が好きなものだ。
 本能的な嗜虐心も慰撫できる。兵器という非常にカッコいい「玩具」も楽しむことが出来る。
 だから皆戦車や戦闘機のプラモを作り、野原にプラスチックの弾をばら撒き、戦争を題材にしたゲームに興じる。
 「戦争」と「戦争ごっこ」の違いを弁えているうちは、娯楽としての軍事もまぁアリなんじゃないかな。

 耳と尻尾を生やした女の子が戦闘機の部品みたいなものをつけて空中戦をするアニメとか、
 婦女子が武道として戦車戦を嗜むアニメとか、
 女の子に擬人化した軍艦で海戦を行うゲームが人気だったりするのも、(・・・なんか全部某イラストレーターが関わってる!?)
 それにコンテンツ的要素を加えたものであり、
 一見ミスマッチではあるが「男の子が好きなもの」をあわせたってことなんだろうね。
 こういうのが人気を呼ぶのもまた、何のかんの言って世の中平和で平和ボケが溢れかえってるってことなんだろう。いい事じゃないか。


 その、軍艦擬人化ゲームのアニメ化作品を視聴して何となく思うこと。多少あざとくはあるがアレも典型的少年漫画プロットの構成だわよね。それもまた、男の子の好物の一つ。
スポンサーサイト
A.V.S.&ドラティア
Posted byA.V.S.&ドラティア

Comments 0

Leave a reply