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 当初「しないよ!絶対にしないよ!!」とか言いつつも。
 世はすっかり年末総選挙ムードな訳だが。

 何か「政府否定」が結局実現するのがデフォルトになってないか最近。

 さて。
 今度の選挙で取り沙汰されてるのが現在の総理が恥ずかしげもなく自分の名前付けて連呼してる経済対策な訳で。
 「実際効果は上がっている。このまま推し進めなければならない」と語勢を強くすることしきりなのだけれど。

 どうだろう。確かに数字の上では改善されてるのかもしれないけれど。
 単純に言えば「一日100円の買い物も出来ない人が100人いたとしても、一日1万円以上の買い物が出来る人がひとり増えればいい」って形の向上の仕方なんじゃないのか?

 「消費税は予定通りに上げるべきだ」と主張する層が何処なのかを鑑みれば、
 この「経済対策」の正体は明白なんじゃないかな。

 結局は。
 この国がもうどのくらいやってるのかわからない手足の食い散らかしを、
 更に進めようとしてるだけなんじゃないか。
 もう食える手足はほぼなくなりかけてるだろうに。

 手足がなくなっても頭が生き延びればいい、と思ってるのか。
 行く末は身動き取れなくなって飢えて死ぬしかなかろうに。

 近い将来。
 この国は滅んでしまうのかも知れない。
 しかも、史上稀に見るションボリした形で。

 それを避けることは、
 時間を巻き戻せない限り、無理なところまで来てるんじゃないだろうか。
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A.V.S.&ドラティア
Posted byA.V.S.&ドラティア

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