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 初代『ウルトラマン』から『ウルトラマン80』までの所謂昭和ウルトラシリーズの完全なる続編として製作され、
 積年のウルトラファンの夢の結実を具現した平成ウルトラマンの決定版『ウルトラマンメビウス』。

 その、25年の空白を得て「かつて、ウルトラマンがいた地球」に降り立った新たなウルトラマン、メビウスが
 「ULTRA-ACT」の最近のフォーマットでようやくリニューアルリリース。

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 宇宙警備隊より新たに地球防衛の任を受けてやって来た新人ウルトラ戦士。
 ウルトラマンとして、クルーGUYSのヒビノ・ミライ隊員として地球人と本当の意味で共闘しながら成長してゆく。

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 シャープな造形と塗装で特徴的なボディパターンを再現。
 今回は塗料の癒着なども見られない。

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 顔の造形も問題なし。

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 旧版(右)と。
 造形も質感も大幅に向上。
 ボディの分割も変わっている。

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 左腕にはメビュームブレス。
 下腕にロールがないので作中のように前に向けられないのは残念。

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 可動自体はいつもどおり優秀。

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 背中には例によってスタンド用ジョイントを取り付けることが可能だがブラザーマント装着穴はなし。
 やはり「未だ早い」のか。

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 胸部は上部の角を落としたものと差し替えられ、肩の動きを妨げない。

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 カラータイマーも胸全体で差し替える仕様。

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 メビュームブレード。
 左腕のブレス自体を差し替えて装着。

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 メビュームシュート。
 前述のアクション用胸部を装着すればポーズもらくだが、一方でカラータイマー青のままにしかできない。

 防衛体に正体がオープンであるとして「人間たちとのふれあいで成長してゆく新人ウルトラマン」という構図を実現した『メビウス』。
 それは昔日からのファンの「ウルトラマンと共に戦いたい」という願望の実現をも意味した。
 過去作の設定を持ち込むことにより、新規ファンのみならずオールドファンも歓喜せしめた『メビウス』は正にウルトラシリーズの集大成となりえたのだろう。

 さて、これで旧フォーマットでリリースされたACTすべてのリニューアルが完了かな。
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A.V.S.&ドラティア
Posted byA.V.S.&ドラティア

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