Article page

by
  • Comment:0
  • Trackback:0

 穏やかな日曜日ではあったが実は少々体調が優れず引きこもった一日だったりする。
 見た目より頑丈なのだけが取り柄なんだが、まぁこういうこともあるさ。

 そんなヒキコモリがいつもどおり子供番組見てあーだこーだ言い募る恒例記事。
 朝の特撮ヒーローレビュウである。


 『烈車戦隊トッキュウジャー』。記憶が戻ったことで露わになる、天才肌ライトと努力家ヒカリのほんのちょっとした確執。とはいえそんなにドロドロしたものの訳もなく子供らしい程度のものではあったが。前回本当は子供のままである事が確定した5人、このまま大人の姿で戦い続けることには本人ら納得済みとはいえ懸念が残るわけだが、さほど心配することでもないのかな、という楽観視を促すEPだったようにも思う。ただ、この物語の最終話がどんな形態になるのかちょっと気にもなったり。みんなトッキュウジャーだったことを忘れて元通りの子供時代を取り戻す、というものならそれに越したことはないのだろうけれど、一抹の寂しさはあるよね。

 『仮面ライダードライブ』。主人公進ノ介のパートナーである霧子の過去、そして今年のライバル・ダークヒーロー枠の登場編。霧子が「仮面ライダー」なる存在に抱く執着の原点とも言えるプロトドライブへの言及と共に現れたことやら、他のロイミュードとは一線を画する様々なファクターは関連を持つのか。順当ともミスリードとも取れるわけだがさて。ともあれ、魅力的な敵キャラは三条脚本の得意技。無軌道なロイミュードの処刑人という側面も持つアポロガイスト的な存在でもあるチェイス、そのダークヒーローっぷりを見せ付けて欲しいところ。普通に見られるんだけど斬るところがあまりないのはやはり『W』に似てるなぁ『ドライブ』。
スポンサーサイト
A.V.S.&ドラティア
Posted byA.V.S.&ドラティア

Comments 0

Leave a reply