Home > 随想 > なんたら節考時代。

なんたら節考時代。

  • Posted by: A.V.S.&ドラティア
  • 2014-09-15 Mon 22:55:50
  • 随想
 ―今日は敬老の日。
 調べてみると恐らくは唯一の、地方発信の祝祭日である。

 人生の先輩たちを敬い労うというこの日。
 ―だが、70歳を古希と言うが如く平均寿命が短く老人が少なかった時代の考え方と言えなくもない。
 今や世界に冠たる高齢化社会を抱えるこの国には、相応しくないといえば相応しくないようにも思える。

 ものすごく語弊があるが、随分と有り難味が薄れてしまっている感があるから。

 口ではどうこう言いつつも、扱いがだんだん疎かになってゆく傾向が否めないんじゃないだろうか。
 発展の名の下に次世代の育成を等閑にし続けてきた、その負債の時代にすでに突入した今では。


 これまた酷い言い方だとは思うが、
 国の先進度合いというのは「どれだけ無駄飯食いを養う力を持っているか」が指標だと思う。
 
 女子供や高齢者が割を食うような態で、実は先進国などとはとても名乗れないのかも知れないよ。
スポンサーサイト

Comments: 0

Comment Form

Trackback+Pingback: 0

TrackBack URL for this entry
http://kyoubousince0725.blog114.fc2.com/tb.php/2736-f2341987
Listed below are links to weblogs that reference
なんたら節考時代。 from 共謀空間FC

Home > 随想 > なんたら節考時代。

Tag Cloud
Search
Monthly Archive
Feeds

Return to page top