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 8月は戦隊ミニプラに夏の劇場版キャラクター登場の季節。
 公開中の『烈車戦隊トッキュウジャーThe Movie ギャラクシーラインSOS!』に登場するサファリレッシャーが、「烈車合体サファリガオー」としてリリース。

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 宇宙空間に敷かれた路線ギャラクシーラインをひた走る、ライオン、イーグル、ワイルドキャット、アリゲーター、パンダの5編成からなる動物の意匠を持つ烈車。
 シャドウラインの攻撃を受けて先頭のライオン烈車のみが地球のレインボーラインに乗り入れてくる。

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 ―実は多くのパーツが追加されたライオン以外はトッキュウレッシャーの完全なリカラー&シール替えという思い切った仕様だったりする。

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 動物の意匠もまったくの「見立て」に過ぎない。
 手抜きと言うより、「先頭車両が動物の顔に見える」という概念を上手く取り込んでいると言ったほうがいいだろう。

 これがトッキュウレッシャーとは少々異なるパターンで合体することにより・・・

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 ライオン型ロボ、サファリガオーに。

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 歴代劇場用リデコアイテムと比べても非常にユニークな処理。

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 この状態でも結構ポージングが可能。
 後足の可動はあまり望めないが、胴体部分が曲がる形となるため猫っぽいしぐさも出来たりする。

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 もちろんロボットモードにも。伝統の胸ライオンロボに。
 白いボディに金色の鬣がヒロイック。

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 カラーに統一感があるためトッキュウオーよりスマートに見える。

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 基本はトッキュウオーと同じ構造なので、可動性能も同様である。

 最小限の変更で大きな変化をつけることには定評のある劇場リデコアイテムだが、
 今回はそれが殊更な気がする。それも基本構造がシンプルな今年の戦隊ロボの仕様ゆえか。
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A.V.S.&ドラティア
Posted byA.V.S.&ドラティア

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