Article page

by
  • Comment:0
  • Trackback:0

 ―今年は出鼻を挫かれる形となったが、
 夏の高校野球全国大会絶賛開催中である。

 昨日の1日目第1試合でいきなり春の選抜優勝校が初戦敗退するという幕開けで、
 全国大会がいかに群雄割拠の態を成しているのかを再確認することになった。

 それだけ全国的にレベルが高く、そして実力が伯仲しているということのようで、
 どこが勝ち上がるのかがまったく分からないという、見る分には非常に面白い状況となっているわけだが。

 一方で、地元出身の選手の割合が随分少なく、
 郷土色という面ではいささか首をひねるような様相でもあると聞く。
 各校全国規模で有望な選手を集めて強力なチームを作るというプロチームもかくやという領域に踏み出しているのだ。

 ほとんどが外から招き入れた選手ばかりのチームを郷土の代表とする。
 何となく味気ないものを感じずにはいられないが。
スポンサーサイト
A.V.S.&ドラティア
Posted byA.V.S.&ドラティア

Comments 0

Leave a reply