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 「ウナギがほぼ絶滅状態」という記事を書いて早一年。
 この一年の間にも状況は更に進んだ様子で、そろそろ国際的な規制も始まるんじゃないかという昨今ながら。

 それでも土用の丑が近付くと、
 「ウナギ予約賜ります」の宣伝が流れるのがこの国。

 「この時期にはウナギを食う」というのは、
 もう理屈とかじゃあないんだろうね。
 根付いてしまった、社会的文化の一種。

 そんな文化習慣が「物理的に」不可能になることが間近に迫っていたとしても、
 もはやどうすることも出来ないのかもしれない。
 世界最後の一匹を食うのも、きっと日本人なんだろうね?
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A.V.S.&ドラティア
Posted byA.V.S.&ドラティア

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