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 こうしてネットにつないで、下らないことを見たり書いたりしている間にも、
 世界のどこかに、銃弾やら爆弾やらで薙ぎ倒されてる人たちがいる。

 この頃、世の中どうにもきな臭い話ばかり溢れてるような気がしてならない。
 WWIIから70年、ベトナムから40年。その後も各地で戦火は絶えなかったが、
 ここ最近殊更に多方面で物騒な事態が同時多発的に起こっているように思えるのは果たして偏向した感覚なのだろうか。

 世界人口が増え続けているなんて嘘なんじゃないかと思うほどに、人同士の思惑の狭間で大量の人が死んでゆく。

 ―どうも世の中、閉塞感が切迫してくると、
 戦争でもしなきゃ状況を打開できないと決めて掛かってる人がいるんじゃないか。
 現代自分の足を食い散らかし続け、6本目か7本目かをもぐもぐしながら残った足を見て「ちょっとやばいかな」とか思ってるタコのような国に住んでると、
 そりゃ戦争でもするしかないのかな、とか思う頭も出てくるのかもしれない。残った足で誰と戦えるのか分かったもんじゃないけど。

 
 人命を、ただ焚きつけのように戦火にくべる。
 そうしなきゃ世界って、動かないものなのかね。勿体無い。
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A.V.S.&ドラティア
Posted byA.V.S.&ドラティア

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