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共謀空間FC

とりあえず、相手をぶん殴ろうってとこから出発するのが人間の悪いクセ。

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僕らにはまだきっと やるべき事があるのなら。

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 『仮面ライダー』シリーズ初となる完全なロボットキャラクター。
 平成ライダーシリーズ第4作『仮面ライダー555』に登場するサポートマシン、オートバジンがS.H.フィギュアーツで登場。
 これも魂web限定商品。やや仕様が変わったアーツファイズとのセット販売もあったが、単品売りのほうを購入。

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 スマートブレインモーターズの開発したヴァリアブルヴィークル。
 AIの自己判断により活動する戦闘用マシン。

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 スーツの再現ではなくメカニックとしての立体化。
 全体プラ製でシャープに造形されている。

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 胸部の変形ボタンにはクリアパーツが使われている。

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 変形ギミックの一環としてゴーグル部分は開閉。メーター画面が印刷されている。
 
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 アーツファイズとの対比。一回り大きく、アーツとしても大型。

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 可動は優秀。膝は関節の位置により単関節ながら正座が出来るほどに曲がる。足首だけがやや難で接地はいまひとつ。

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 背中のスクランブルローターをフリーにすれば腰のロールも可能になる。
 飛び回っている印象の強いキャラクターだがスタンド穴の類は無し。

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 武器の車輪型機関砲バスターホイール。

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 専用のグリップを接続して持たせる。

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 そして最大の売りはヴィークルモードへの変形ギミック。
 アーツであると同時にライダーアーツ用バイクでもあるのだ。

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 後輪部に補助パーツを取り付けるがほぼ完全変形。
 こちらの形態もぱっと見変形するとは思えないほどのまとまり。

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 所々に少々デリケートな構造もあって変形にはちょっぴり神経を使うが、各部ロックもかかりかっちりとこの形態を保てる。

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 腹部と脚部からなるシート部分もほぼ綺麗にツライチになる。

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 実車プロップはブルースペイダーなどと同じくHONDA XR250で、エンジン廻りも可能な限りそれらしく再現されている。

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 フロントカウルになる頭部はそのままでもOKだが、

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 よりカウルとして自然な形の無可動のものにも差し替え可能。
 ここではヴィークルモードはこちらで統一。

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 アーツファイズが搭乗。ちょっと小さい印象か。
 走行状態用スタンドが付属。

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 まぁ、仕方が無いがステアリングの可動や後輪のサスペンションなどは無し。
 ハンドル握り用の手首が付属。

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 もう一つのオプションがファイズギア用のトランクケース。

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 もちろん開閉し、中にはアーツファイズ付属のギアを何となくそれっぽくは収められるが、この状態で閉じることは出来ない。

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 キャリアパーツを足首部分に挟み込んで装着することで、ヴィークルモードに搭載する事が出来る。

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 ハンドルはファイズエッジになるはずだが着脱は不可。そこまでは徹し切れてないねぇ。

 非常に充実した内容でオートバジンという魅力的なメカニックを再現した良作。
 歴代でも指折りの出来栄えとしても過言ではなかろう。
 

 
 
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2014/05/27 [23:50]

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