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 最近、懐かし目のゲーム動画を閲覧していることは以前にも書いたが。
 その中で、無性にまたプレイしたくなってきたタイトルがある。


 『パンツァードラグーン』シリーズ。
 ’90年代後半頃、セガサターンをプラットフォームにしてリリースされた3Dシューティングと、その作品世界観を用いたRPGだ。

 栄華を誇った文明が滅び数千年。荒廃した地上で旧世界文明が作り出した生体兵器群の末裔に脅かされながら細々と生き残る人類。
 こんな世界観を細部まで作りこんだ上で進行する、ドラマチック・シューティングである。

 銃を持った人と、自動追尾レーザーを放つドラゴンの組み合わせになったプレイヤーユニット、360度全方位から攻撃してくる敵に対応せねばならないゲーム性、他に類似するものが全く無いほど独特なビジュアル&サウンド、ドラマチックの表題に相応しい演出の数々。
 そのストーリー面を強く押し出したRPGタイトルである『AZEL』などは今でも珍しいキャラクターフルボイスを採用し、さらに重厚な世界観の形成に成功していた。

 正直、シューティング&RPGにおいて個人的にこれを超えるタイトルは空前絶後なくらいだ。

 動画サイトでBGM集やプレイ動画を見るたびに「またやりたい!」って気分が湧き上がってくるのだが。
 問題は部屋の片隅に打っ遣って久しいうちの白サターンがまだ動くかどうかなんだよなぁ・・・
 
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A.V.S.&ドラティア
Posted byA.V.S.&ドラティア

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